読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青山庭園

ノビ2

カーストが可視化される時代

こんばんは。

 

 

日本人って世界でもTwitter大好きなひと多い国ですよね。

 

飯食ったらTwitter

 

地震があったらTwitter

 

犯罪行為でもTwitter

 

 

僕もTwitter大好きなんですけど、改めて見ると異常な国家ですね…

 

国民が総活躍するより国民が総Twitter民になるほうが早いんじゃない?

 

 

まあそんなことはさておき。

 

先日Twitterで見かけたのですが「今の中高生はカーストが可視化される」といった投稿を見かけました。

 

内容は確か、

 

「人気者(カースト上位)ほど先輩や後輩とのつながりが広がりやすいため、投稿の一つ一つにつくRTやいいねの数が多い。その数が見えるのが辛い」

 

って感じでした。

 

 

確かにね。

 

 

僕らの高校時代ってまだガラケーも使われていたし、今ほどTwitterも使われてなかった気がするんですよね。

(僕がガラケーだったから知らないだけかも)

 

だからクラスのカーストはあっても別にそれを可視化することはなかったんですけど、

 

この現代の国民総Twitter社会だと高校生はほぼみんなTwitterをやってるし、それによって見なくていいカーストまで見えてしまうのかと。

 

フォローの数、フォロワーの数、アプリで加工された自撮りアイコン、いいねの数、リア充アピール、などなど。

 

便利な時代の弊害っすね。

 

多分どことなく居心地の悪さを感じながらも現代の中高生は日々を生き抜いているのだと思いますが、

 

僕らの高校時代がそうじゃなくて良かったと思ってしまう。

 

Twitterだけじゃなくて、LINEやらInstagramでもそういうのが簡単に想像できるじゃないですか。

 

いやーこわいこわい。

 

頑張れ中高生負けるな中高生。

 

 

 

 

いつかTwitterの本名での利用についても記事にしたいですな。