青山庭園

ノビ2

120%の力を出す

「120%の力を出す」っていう表現があるじゃないですか。

スポーツ選手とかが会見で使ったりすると思うんですが、面白い表現だなと。

この表現はこれまたよく使われる「自分の力を信じる」とは相反する表現だと思いません?

いままでの練習の成果、練習で出た記録とかで自分の力ってある程度はわかってるじゃん。

それを「信じる」とすると、その記録に近いところまでは辿り着けることがわかるじゃん。

自分の今までの100%なんて痛いほどわかってるはずでしょ。

それを120%と言うことは、「自分の力はまだこれが限界ではないのではないか?」という期待、ある意味で「疑い」を含んでいる。

ある部分では信じることができるけど、まだ信じきれない部分もあるみたいな表現。

 

 

こんな捻くれた考えを持つ人間、ワイだけやないか???😄